テーマ:遺言書

遺産の分け方を指定する方法

誰もが自分の残した財産をどう分けてもらいたいかと、内心では考えているはずです。そして、それを身内に話してしまうでしょう。しかし、それが相続争いの原因になるとは想像していません。 遺産の分け方を指定する方法は遺言書に割合や手段を示しておけば、その通りに分割できます(ただし遺留分の問題は残ります) しかし、遺言書が無ければ遺産分割協議を…
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公正証書遺言の証人とは?

公正証書遺言を作成するときに、本人と公証人以外に証人2名が立ち合うことになっています。(基本の場合) この証人は、誰がなっても良いのでしょうか? 証人は成人であることなどの一定の制限はありますが、一般的な人なら大体の人が証人になれます。 しかし、誰でも良いはずの証人ですが、証人になれない人がいます。それは推定相続人となる人は証人に…
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自筆証書遺言とは?

自筆証書遺言とは、字の通り自分で遺言書を書く遺言の方式です。 具体的に民法では遺言の方式について示しており、本文、確定日付、署名をすべて自筆で書き最後に押印することを要求されます。 もし、一つでも守れていないと、当然に遺言書は無効になり何の意味も無い、メモ書きになってしまいます。用紙は保存耐久性のある紙であれば、どんな紙でも構いませ…
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公正証書遺言とは?

公正証書遺言とは、公証役場にいる公証人が作成する遺言書を言います。公証人に遺言をする人は口頭で、誰に何を相続させるかなどを伝えて、その内容を公証人が書面に書き、作成した書面が正しいか、遺言をする人に読み聞かせて確認することにより、作成します。遺言書を作成するためには、推定相続人など利害関係人以外の証人2名が立ち会い、本人・証人・公証人が…
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遺言の種類

遺言は財産の分け方を指定するなど、亡くなられた方の最後の意思を優先的に尊重する文書です。しかし、意思を尊重される為には、法律で定められた文書の形式を守らなくてはなりません。 遺言書の種類については一般的に3種類に分類されています。①自筆証書遺言 ②公正証書遺言 ③秘密証書遺言 の3種類に分類されており、 ①自筆証書遺言はご自分で形式…
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遺言書の効果

 遺言書とは、自分が残した財産(亡くなった人の財産は遺産と呼ばれます)の分け方を示すこと。遺族へ生前には伝えられなかったことを書き残すことを伝えるなど、最後の手紙と理解してください。  この遺言書が無いと、遺族は遺産分割協議と言う話し合いの中で残された遺産の分け方を話し合う訳ですが、協議がまとまらない場合には調停や裁判などにより、様々…
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