遺産分割協議前の家賃収入は誰のもの?

相続財産の中にアパートなどを経営されている不動産がある場合には、被相続人が亡くなった後も途切れることなく家賃収入が入ってきます。しかし、その収入は誰のものになるでしょうか? 勿論、不動産から得られる収入ですので、不動産の所有者が家賃をもらう権利があります。しかし、相続財産の分割方法をまだ決めていないときは被相続人名義の不動産から得られ…
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戸籍の収集

相続の手続をするときに、必ず要求されるものが、故人(被相続人)の生まれた時(15歳くらいからの物でも良い時もあります)からの連続する戸籍です。 これは、相続人を確定するための証拠として提出が求められるもので、故人が生まれてから、婚姻・離婚・子供の出生・養子・死別・離縁などさまざまな事実が記載されている戸籍から、現在の家族ではなく、一生…
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公正証書遺言とは?

公正証書遺言とは、公証役場にいる公証人が作成する遺言書を言います。公証人に遺言をする人は口頭で、誰に何を相続させるかなどを伝えて、その内容を公証人が書面に書き、作成した書面が正しいか、遺言をする人に読み聞かせて確認することにより、作成します。遺言書を作成するためには、推定相続人など利害関係人以外の証人2名が立ち会い、本人・証人・公証人が…
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死亡したときの手続

人が亡くなった場合、医師の死亡確認を受けてから、通常は病院や公共機関指定葬儀社・互助会などに連絡をして葬儀の打ち合せをします。予算や弔問の人数に合わせた、葬儀を適切にアドバイス頂けると思います。また、ほぼ同時に市区町村役場に死亡届、火埋葬許可の手続きをします。役所窓口では親切に書き方などを教えてくれますので難しいものではありません。 …
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遺産分割協議とは

相続をする場合、法定相続人が集まり財産の分け方を話し合います。これを遺産分割協議と言い、その協議の内容を書いた書面を遺産分割協議書と言います。 民法では、相続人が配偶者・子・親・兄弟姉妹の組み合わせにより、分ける割合を示しています。これを法定相続分などと呼ばれていますが、法律で定めているのはあくまでも、話し合いがまとまらない場合などの…
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法定相続

相続では、民法という法律に遺産の分割割合が記載されています。具体的には配偶者がある場合には、必ず配偶者は相続人として財産を受けることが示されており、配偶者と子供の場合にはそれぞれ2分の1ずつ  配偶者と親の場合には配偶者が3分の2と親が3分の1  配偶者と兄弟姉妹の場合には配偶者が4分の3と兄弟姉妹が4分の1 と示されています。ですから…
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遺言の種類

遺言は財産の分け方を指定するなど、亡くなられた方の最後の意思を優先的に尊重する文書です。しかし、意思を尊重される為には、法律で定められた文書の形式を守らなくてはなりません。 遺言書の種類については一般的に3種類に分類されています。①自筆証書遺言 ②公正証書遺言 ③秘密証書遺言 の3種類に分類されており、 ①自筆証書遺言はご自分で形式…
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