遺産の分け方を指定する方法

誰もが自分の残した財産をどう分けてもらいたいかと、内心では考えているはずです。そして、それを身内に話してしまうでしょう。しかし、それが相続争いの原因になるとは想像していません。 遺産の分け方を指定する方法は遺言書に割合や手段を示しておけば、その通りに分割できます(ただし遺留分の問題は残ります) しかし、遺言書が無ければ遺産分割協議を…
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相続時精算課税制度とは?

相続時精算課税制度とは、旧来は相続の時には税率の安い相続税が課せられ、生前に贈与した場合には相続税よりも高い贈与税が誰にでも例外なく課せられました。 もともと贈与税とは相続税を逃れる贈与を防止するための役割が一部にあり、その他には無償で財産を得る不労所得に対して楽して財産を得た人から、税金を取る役割があります。しかし、相続税は相続時に…
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銀行口座からお金が引き出せない

相続が開始すると、故人名義の口座の預金が引き出せなくなります。生活費も出せませんので、よくお困りの方から相談があります。 これを口座ロックと言いますが、銀行は預金を預かることが業務ですが、確かに口座名義の本人に支払う義務も合わせてあります。 昨今話題になっている手のひら認証などのICカード化も銀行が前記の義務があるからこそ急いで導入…
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公正証書遺言の証人とは?

公正証書遺言を作成するときに、本人と公証人以外に証人2名が立ち合うことになっています。(基本の場合) この証人は、誰がなっても良いのでしょうか? 証人は成人であることなどの一定の制限はありますが、一般的な人なら大体の人が証人になれます。 しかし、誰でも良いはずの証人ですが、証人になれない人がいます。それは推定相続人となる人は証人に…
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相続の放棄

相続の放棄とは、本来ある相続権を放棄する行為であり、家庭裁判所に申立をすることにより行います。ただ、私は何も遺産はいらないと言うだけでは放棄したことにはならず、相続分が無いことを遺産分割協議により承諾したにすぎません。 相続の放棄は主に、遺産の中に借金などマイナスの財産があり借金を相続しなくてはならない場合に多く利用する制度ですが、放…
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不動産の相続名義変更

不動産の相続手続は登記名義人変更と言う手続を法務局へ行います。 具体的な書式などは、法務局で相談したり書籍などを参考にするなどして登記申請書と言うものを作成します。また、添付書類として戸籍(生まれた時から死亡の時までのもの)、名義人となる人の住民票、遺産分割協議書(法定分割の場合には不要)、印鑑証明書、相続関係説明図、戸籍の附票などが…
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自筆証書遺言とは?

自筆証書遺言とは、字の通り自分で遺言書を書く遺言の方式です。 具体的に民法では遺言の方式について示しており、本文、確定日付、署名をすべて自筆で書き最後に押印することを要求されます。 もし、一つでも守れていないと、当然に遺言書は無効になり何の意味も無い、メモ書きになってしまいます。用紙は保存耐久性のある紙であれば、どんな紙でも構いませ…
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