死亡したときの手続

人が亡くなった場合、医師の死亡確認を受けてから、通常は病院や公共機関指定葬儀社・互助会などに連絡をして葬儀の打ち合せをします。予算や弔問の人数に合わせた、葬儀を適切にアドバイス頂けると思います。また、ほぼ同時に市区町村役場に死亡届、火埋葬許可の手続きをします。役所窓口では親切に書き方などを教えてくれますので難しいものではありません。
葬儀が無事に終わると火葬場で埋葬許可証を発行してもらえますので、これを納骨まで大切に保管します。埋葬許可証が無いと納骨することができませんので注意が必要です。
ここまででほぼ、亡くなってから1ヵ月半以上が経過しており、万が一ですが相続放棄や限定承認の申し立てをするは場合には、相続が開始したことを知ったときから3ヵ月以内に行わないといけませんのでお早めにご自分で家庭裁判所に行くか、専門家に相談してください。お盆やお彼岸などが途中に入ると期日はすぐに来ますし、なかなか頭が回りませんが相続についても納骨が過ぎましたら検討するタイミングと言えます。

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